育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

つわり3か月目 もうそろそろかな

初めての妊娠にうれしくもあり、不安もあると思います。

特に私達は母国日本ではなく海外。言葉も普通に生活するだけなら特に支障はありませんが、ちょっとしたイベント、アクシデントでの言葉となるとまた難しくなってきます。特に医療の言葉は英語が話せないので本当に難しいし、覚えにくいです。

そう思うと、英語が話せる妻はすごい。言葉が話せないのに、こういうことじゃないのかなぁ、と英語と比べてだいたいの言葉がわかるようです。

 

つわりが始まって3か月目に入りました。3か月目にはいったときは、相変わらずひどいつわりが続いていました。この月になんと外出しなければならないイベントがあり、しかもバスで5時間・・・。

車ならまだしもバスで行かなければならないので、かなり不安でした。バスの中ではもちろん爆睡。早朝に乗ったときから、降りる時まで寝ていました。

でも無事つけてよかった。さらにこの旅行からつわりが大分軽くなり、お味噌汁、ごはんなど少しずつ食事も戻ってきました。

痩せすぎで周りの人からはかなり驚かれ、心配されていました。それもそのはず、48kgぐらいあった体重が、この二か月ちょっとで8kgほど落ち、40kgちょっとしかなかったのです。

それでも赤ちゃんは順調に育ってくれていたようです。

 

赤ちゃんはお母さんからしか栄養がもらえないので、何とか体重が減った分、赤ちゃんの為に沢山食べれるようになるといいです。

 

つわりの対策も人それぞれで、しんどい、つらい思いをしますけど、赤ちゃんも頑張っている、エコーなどで姿や心音、胎動を感じることができると、幸せを感じるはずです。つらいつわりでも時は止まることなく動いて、10ヶ月たてばかわいく愛する天使が産まれてくることを考えると、なんとか乗り越えられるようです。

男はその間何もできませんが、お母さんの不安を出来る限り覗いてあげられるようなサポートができるといいと思いました。

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