育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

つわりがだいぶ楽になる 

妻のつわりは3か月目にて終わりを迎えようとしていました。

どうしても行かなければいけないところがあり、バスで5時間かけてそこまで行きました。バスの中ではずっと寝ていて、なんとか目的地まで着くことができ、イベントが終わるころにはつわりもだいぶ楽になったようで、食事も少し食べれるようになっていました。

しかし、イベントの晩は打ち上げでシュカスカリーアにいき、シュハスコを食べようというものがあり、肉の食べ放題では一切肉は食べず、野菜少々とナチュラルジュースだけでした。私ははち切れるぐらい食べて飲みましたが。

 

ネットでつわりの期間を調べると産まれるまでひどかったとか、八か月九か月とか長い期間つわりが続く方も多くみられ、かなり心配していましたが、3か月目の初めにつわりは大分楽になりました。しかも急にです。

 

この初めてのつわりの期間、本当に心配して、大変でしたが、なんとか乗り越えてくれました。よくあんなひどい状態で毎月の検診やエコー、血液検査、予防注射等、色んなところへ行き、言葉も全然わからない状態でつらかったろうと思います。

 体重の減り方や食事など、日本であれば入院しなければいけないよと妹がいっており、日本はすばらしい国だと再確認されました。

 

男の人は妊娠、出産の大変さを知ることはできないけど、全力でサポートしなければならないと思いました。普通であれば旦那さんは仕事にでているので、奥さんは一人でこのつわり等、いつもとは違うことを乗り越えなければなりませんが、常に旦那さんがいてくれるという気持ちになってもらえるような手助けをしなきゃいけませんね。昔の日本では考えられないようなことかもしれないけど、現代では育児を行う男は当たり前にいるので、男女関係なく子供は大切にしたいと考えます。

こんな事が当時の日記に書いてあり、私もちょっと大人になったと思いました。

 

最近子供が私の事をダーと呼ぶようになりました。初めはとうたんだったのに・・・。

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