読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

妊娠6か月目 体重がさらに増える

いよいよ子供が生まれるまで約半分が過ぎたことになります。

10ヶ月間中で毎月毎月色々と考えることがあり、最初は喜びと不安のなかで、つわりが始まり、なかなかおさまらないつわりに心配と妻の分も動かなければならなくなる忙しさにイライラすることもあり、ようやく安定期に入って少し余裕というか、安心できる心を持つ頃ができるようになりました。

 

その間、夫婦というのは互いに成長していくものなのだと、ちょっと真剣に考えることもありました。

 

さて、6か月目の検診を受けましたが、体重は51.0kg前回が48.5でしたので、2.5kg増えました。先月はなんとひと月で4kg増えたので、ちょっと一気に増えすぎじゃないかと心配しましたが、順調に増えていっているようで安心しました。

おなかの大きさもポコンと出てきて、誰が見ても妊娠していることがわかるようになってきました。子宮の大きさは30cmでした。これが普通なのかはちょっとわかりませんが。

 

しかし、このころになると急にお腹が出始めたせいか、腰や足に負担がかかるようで、特にお嫁ちゃんはつわりがひどく、40kgぐらいまで落ちたせいもあり、ガリガリで体力がまだ備わっていませんでした。ですから、先月からの急な成長に一気に負担がかかってきたようです。

 

ですから、腰がいたい、足が痛いと訴えるようになりました。そして、すこし、動きたら休憩しないとすぐ疲れてくるようになりました。私はそんなことでは出産の時に体力が持つのか心配でしたので、そんなことじゃだめだよーって、言ってしまったことに後悔しました。

そう、体力はこれからついてくるものらしく、この6か月目は疲れやすく、ストレスも感じやすくなるそうです。

確かに今まで通常の体型で動いてたものが、お腹が急に出てきて、思い通りにいかない、体力もなくすぐつかれてしまうといった症状に、ストレスを感じ、他に当たることもあるようです。

だから旦那さんは妊婦さんをしっかりとケアしてあげないと、ストレスがたまりすぎて、母体に影響が出ると、流産や早期出産につながりかねないとのことです。

 

なによりも旦那さんは奥さんを大事にしなきゃいけないってことですね。

 

そういう私はつわり中は一生懸命サポートして、かなり心配していましたが、つわりが大分治まってくると、家事全般すべてやっていただけに、疲れが出てきて、イライラすることも多くなり、今思い出すと、本当に申し訳ないと後悔するのでした。

 

妊娠だけでなく、病気の時もそうですが、お互い助け合いの精神がいつまでも大事だってことなんでしょうね。

 

健康ってありがたいなー

広告を非表示にする