育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

妻と赤ちゃん帰宅 いよいよ育児の開始

長男と妻が退院して、うちに帰ってきたときのことは今でも鮮明に覚えています。

まさかの産後一日退院でもう忙しすぎて、わけわから無すぎて、これからどうするの、という感じでした。

 

まず、お嫁ちゃんとむすっこを病院に迎えに行く前に、知り合いの人に車をお願いし、ついでに育児に必要な買い物もお願いしました。なんせ、なんもわからないのですから。

 

まず専門店的なところには連れて行ってもらえず、スーパーで粉ミルク、おしりふき、紙おむつ、お茶、哺乳瓶洗うブラシ、ボディーソープ。

 

子供が生まれる前に知り合いの方からたくさんの服を頂いて、お風呂やベビーベッドもいただいていたので、まず、家に帰ってきてから、お風呂の入れ方を教えてもらいました。

 

日本もブラジルも変わりなく、赤ちゃん用のお風呂にお湯をため、片方の手で赤ちゃんの首から頭を支え、反対の手で赤ちゃんをあらう。

こんな感じで書くと簡単な感じもするけど、初めての新米お父さんはもう、恐ろしくてガチガチでした。

お嫁ちゃんはまだ体力の回復が必要なので、ほとんどの事はわたくし、夫がしました。おむつの替え方も教えてもらいました。さらにミルクの上げ方まで。ちゃんと煮沸の仕方も。

 

このあたり全く無知で調べてもいなかったので、かなり勉強になりました。

 

そしてこの時ちょっとした問題が。

なんとお嫁ちゃんのお乳が出ない。

赤ちゃんを乳首に持っていくと吸ってはくれるのですが、お乳の出る気配がまったくない。これはちょっと困ったねと言うことになり、おっぱいマッサージをしましたが、なかなかでず。まぁそのうち出るよとあきらめ、粉ミルクを上げることにしました。

 

赤ちゃんのおむつ交換の時に驚いたのですが、産まれてきてすぐの赤ちゃんはなんとうんちが黒い。驚くほど黒くてどろどろしてます。これもまた初めて知ったことで、知り合いのおばちゃんはこれが普通だから大丈夫だと。

 

新生児初期の便は、胎便とよばれ、お母さんのおなかの中にいる時に腸でできたうんちのようです。そのため黒いようです。

 

うんちを綺麗にしている時に思ったことが一つ。日本のおしりふきを一つ頂いたのですが、これがなんだか薄い。ブラジルのおしりふきは分厚く、拭きやすいです。

後に日本に帰ったときにも厚手と書いてあるおしりふきを使ってみたのですが、ブラジルと比べると明らかに薄く、厚手ではありませんでした。

この点はいいなと思いました。

 

ただ、おむつに関してはやはり日本製はすばらしいです。恐らく世界一いいおむつは日本製だと思います。ブラジルにも日本のおむつが売られており、値段は高いですが、物はいいです。

吸水力もすごいし、使いやすい、赤ちゃんの肌にも良い。最高です。

 

あかちゃんのおしりかわいくて気持ちいい感触でした。

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