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育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

母乳育児のメリット・デメリット 母乳がでないときは

産後1週間たってようやく妻のお乳が出るようになりました。

3日間はお弁当事件にて、そんなに与えなくても大丈夫らしいよ、という間違った解釈により息子を危ない目に合わせていたことが、今でも申し訳ないと思っています。

黄疸だけですんで本当に良かったと思っています。

 

ikumen-ikuji.hatenablog.com

 

母乳の為のおっぱいマッサージ

産後から母乳が出なかったので、毎日おっぱいのマッサージをしました。

やってあげたのはわたくし夫ではございませんが。

 

日本の病院によっては、生む前からこのマッサージを推奨するところもあるらしく、準備をすることが大切だそうです。

 

しかし、これまた注意が必要で、マッサージをしすぎると、子宮の収縮を促す成分が分泌されるらしく、早産の危険性がある方や、お腹の張り、痛みを感じたらすぐにやめなきゃいけないみたいです。

長くやっても効果はそれほど変わらないそうで、毎日やることが大切だそうです。

 

妻も昼にマッサージしてもらい、夜はシャワーの時にしていましたが、なかなか出ませんでした。

 

 

母乳がでたがその量は

母乳が出始めて喜んでいましたが、その出る量がかなりすくない。

実は自分もマッサージをしたことがあります。

出始めのころお願いされてやりましたが、出る量が少ないのです。

 

ほんと細い針の先で、水の入った袋にほんの小さな穴をあけた時にでる量ぐらい。

ほそーい母乳がすこしでるだけでした。

 

それだけの量だから、赤ちゃんも全然満足できず、与える時は落ち着いて飲み始めますが、少し経つと足りないので泣いたり、嫌がったりしてしまいました。

 

 

マッサージを続ける お乳を与え続ける

毎日マッサージをして、更に赤ちゃんにも与え続けていたら、10日ほど過ぎたころ、一本だった母乳の線が3本ぐらいに増え始めました。

 

これには驚きました。

イメージだと乳首のセンターぐらいからでるような感じだと思っていたのが、何本も出てくるのだと初めて知りました。

 

ようやく勢いよく出始めたので、赤ちゃんも落ち着いて飲むことができ、満足してそのまま眠りにつくという、いい感じになってきました。

 

 

母乳のメリット・デメリット

母乳の育児は赤ちゃんに対して、体を強くする免疫や栄養を与えるということがあるようです。体が強くなるのは最高ですね。

他にもあご、顔面が発達し突然死の予防にもつながると言われているそうです。さらに母親が食べた物の味やにおいも母乳によって学習するそうです。

 

赤ちゃんばかりでなく、母親のほうも乳がん、卵巣がん、子宮がんも減ると言われているそうです。

ミルク代もかなりかかりますし、母乳はいいところばかり。

と、言うわけでもないようで、やはりメリット、デメリットがあります。

 

デメリットはまず授乳する場所に困りますよね。私は男なのでそれほどなんですが、与えているところにあってしまうと、気まずいというか、すぐさま立ち去ります。あまりそういう場所にいきませんが、ブラジルでは平気でみんないる場所であげていたりするので、最近はなれました。

他にも黄疸がでる、乳首の痛みなどあるようです。さらに、腹持ちが悪いのですぐにお腹が減り与える回数も多くなります。乳離れも遅くなるそうです。

 

しかし、一番のデメリットは精神的なものですね。母乳がでて困らないかたはいいのですが、出ない人少ない人は心配になってくるものです。完全母乳を強く推奨する病院もあるようで、でないとどうしようどうしようになってしまいます。

 

妻の場合はミルクと母乳を両方与えていました。最初は出なかったので、どうしようと心配ばかりしていましたが、赤ちゃんが粉ミルクも飲んでくれたのでたすかりました。

知り合いの赤ちゃんは母乳しか受け付けず、哺乳瓶はほとんど飲まなかったので、よかったです。

 

母乳が出るようになってからは、夜中の授乳も妻が与えてくれ、夜中にミルクを作ることもだいぶ減り、私も助かりました。

ただ最初は赤ちゃんの声に夜中目が覚めていましたが、疲れか慣れか、申し訳ないことに夜中の弱い鳴き声に起きることができなくなるようになってしまいました。

その間は妻が寝ながらあげていたので、安心しましたが。

 

 

母乳が出ないことを悩むお母さんが、かなりいることに初めて知りました。確かに大切な子供の命にかかわることですし、母乳育児がよいと推奨されているので、母乳にしなければという思いはあるでしょう。しかし、母親が精神的にまいってしまっては、育児が負担になってしまいます。

私の子供は母乳と粉ミルクとで元気に育ちました。妻もスキンシップはしっかりとるように、母乳がでなくても抱っこしていました。赤ちゃんも粉ミルクに満足して、そのまま眠りについていました。

 

なによりも笑顔の育児が一番ですね。

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