育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

乳児に与えるもは安心できるもの いい加減だと後々が怖いかも

長男のけーくんが産まれてから子供中心の生活に一気に変わりました。

 

乳児の食事

ミルクはだいたい3時間ごとに与えると、聞いていたので、だいたいでしたが3時間ごとにあげていました。

赤ちゃんが、途中で泣き出すこともあったので、その時は妻がおっぱいを上げていました。

 

そのほかの食事といえば、湯冷ましのぬるま湯や、ブラジルではerva-doce(エルヴァ ドッセ)と言われるお茶を与えます。

このエルヴァ ドッセを調べてみると、日本語はステビアです。

 

そうあの甘味料のステビア。日本が世界で初めて商品化したらしいのですが、ステビアは南米産で、最近ではジュースなどにも入っていて、糖尿病患者への甘味料でも使われているそうです。

 

最初このステビアを紅茶のようにティーパックからだして、赤ちゃんに与えなさいって言われたけど、さすがにそんなわけのわからんものあげられないよ、ということで、粉ミルクだけにしていました。

でもよく調べるとそんなに悪いものでもないんだね。

 

ブラジルの粉ミルクは日本からみたらなんだか怖いという印象があるかもしれません。ブラジルは食事も塩辛いですし、甘いお菓子などはとんでもなく甘い。極端でなんというか、デリケートなケーキなどがないのです。繊細な味のですね。

 

でも、うちの子は最初からブラジルのミルクで育っています。最初は安いのでいいよという考えで、スーパーで一番安かったNestleのNESTOGENOというものを上げていましたが、乳児に対して安いからという安易な考えが良くなかったです。

すぐに便秘になり何日間も便が出ませんでした。

 

すぐに乳児健診があったので先生に聞いてみると、[NAN CONFOR]と言うものしなさいと言われ、値段も高くなりましたが、便秘も解消されました。

 

こういうの本当に注意しなければいけないですよね。たとえば最近子供のためにクレヨンを買ってあげました。

最初は落書きいっぱいすると思うから、水で落とせるのがいいねということで、こんな感じの物を買おうと思っていました。

 

 

でも、批判じゃないですけど、幼児向けに何が入っているのかわからないものよりも、ちょっと値段は高くなるけど、最初くらいは安全なものをつかってほしいと考え直し、ミツロウ入りのこのクレヨンを買ってあげました。

これプレゼントにしたら、みんな喜ぶんじゃないかと思います。実は誰かくれないかと考えていました。この田舎にはこんなもの売ってないので。 

 

とにかく乳児の食事はお母さんのお乳が一番ですね。免疫力もつくっていうし。しかし、うちの場合はそれだけでは足りなかったので、粉ミルクも併用であげていました。

 

粉ミルクの濃さ

粉ミルクを与える時、粉を哺乳瓶に入れて、まずお湯をいれて十分にとかし、次にそれをそのまま冷ますか、一度沸騰させた冷まし湯を足して冷やすかになると思います。

粉ミルクの缶等には、計量スプーン1杯が何ccのお湯となっていますが、私はあまり濃いものを与えるのもよくないと思い、例えば200cc作るのに、6杯のスプーンを4杯だけしか入れなかったりしていました。

 

間違って、逆に倍の分量で粉ミルク与えていた方の話を聞いたことがありますが、短期間であれば大丈夫だそうです。その大丈夫の根拠はわかりませんが。

ただやはり便秘になることが多く、体重も増えすぎていくかもしれないようです。

なんでもそうですが、商品の注意書き、使用方法はちゃんと見たほうが良いですね。

私はポルトガル語かなり調べました。結局よくわからなかったのですが・・・・。

 

それでも、赤ちゃんの体重はどんどん増えていくし、なんだか他の子よりも大きくなっているような感じがしていました。でも今思えば普通だったんですけど。

さすがブラジルと言うところか、周りにはかなりでかい赤ちゃんも沢山いて、今長男は1歳半ですが、周りと比べると体は小さめです。 

乳児のころは大きいねとみんなから言われていましたが、今では普通になってしまいました。

 

それでも順調に育ってくれているのでありがたいです。

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