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育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

男の子という半端なく体力をもった宇宙人

わけのわからないタイトルで申し訳ないですが、まさにこのタイトルの通りです。

 

2歳児

長男君はいよいよ2歳になります。

2歳になるころまでには、2語文を話すようなのですが、まだまだ言葉は1語で、しかも話せる言葉もかなり少ないです。

ちょっと心配していますが、かなり少しずつではありますけど、増えてきているので、ちょっと安心しています。

 

少し前は、暴れる、大夜泣きする、一人でどこか行ってしまう、言葉はほとんどしゃべらない、同じ言葉ばっかりずっと言ってる、おもちゃは同じことばかりしていると、自閉症の疑いを持ちましたが、愛情不足と思って、私達の心づかいを改めました。

すると、少し良くなりました。

 

男の子の体力

うちには長男、次男でふたりとも男子なので、女のこがどういった感じなのかはわかりませんが、知り合いの子とか、街で見かけたりとかすると、あきらかに男子よりも女子のほうがおとなしい。

 

そして、良い子というか、素直でふんわりしたかんじ。かわいいね。

 

それとは逆に朝からMAXで動き始める長男。男子2歳。

 

何度もいいますが、ホントに最初は心配しました。

 

朝6時半に長男はだいたい目が覚めます。

そして、ベッドでごろごろするわけでもなく、いきなりガバッ!って起きて、リビングへ。

 

朝からMAX

リビングでまず本日朝一のおもちゃの選定にかかります。

この選定作業は一瞬できまります。

妻がおもちゃの車シリーズを10台ぐらい、寝る前に並べて置いておくのですが、その中から1,2台選びます。

 

そして、お茶を飲みつつ、おもちゃで遊び始めます。

目が覚めてからすぐに。

 

日によって違いはありますけど、部屋用のカートに乗ってガーガーしたり、木のパズルをぐちゃぐちゃにしてみたり、音のなるおもちゃならしまくったり、ジューサーミキサーにパズル入れてグルグルまわしたり、そして、走り回ります。

 

これが起床一番にはじまり、ちょっとあきるとすぐに外に遊びに行こうと、私達の手を引っ張ります。

さらに、最近覚えた、くつしたを連呼しながら、私達を連行します。

 

散歩の時はもうダッシュ

外へ出るともう手が付けられません。

ベビーカーに乗っている時はおとなしいのですが、歩いている時は、外へ出た瞬間からもうダッシュ。

おもちゃを片手に走って、ころんで、おきあがって、はしって。

 

もう車道も歩道も関係なしに歩いて、もう大変です。

 

限界に達する

さすがの長男も体力の限界というか、走っていて疲れてくるので、そうなるとまた大変。私の歩いていているところを引き留め、だっこ。

 

もう13kg超えているので、おろそうとすると、足と手で必死につかまりおりません。

でも、なんか興味がわくと、すぐにおろせと足をけって、また目標に向かってダッシュ。

 

家に帰るのが大変です。

 

おもちゃでぶち切れ

家の中にいる時はおもちゃであそぶか、本読むか、テレビみるかなんですけど、自分の思い通りにいかないと、暴れん坊将軍が降臨します。

 

1つの例として、ブロックを積んでいて、3段目がなかなかつめない。

そうすると、いきなりブチ切れて泣き叫びながら周りのおもちゃごとバラバラにして、走り出します。

これは、一緒にやってあげないと収拾がつかない。

 

食べ物でぶち切れ

クッキー大好き、まんじゅう大好きな長男。私達から一言、「クッキー、まんじゅう」の言葉を聞いた瞬間。

「クッキー」連呼

 

そして、冷蔵庫の前にいって、連呼して、あげないと暴れん坊将軍降臨。

 

未知の生体

まさに何を考えているのかわからない。

テレビをみたいといって暴れて、テレビ見せてあげたら、急におもちゃをもって違う場所へ行ったり、だっこしろとアピールして、だっこして棚のものを取らせてあげようとするとなにもとらず、おろせおろせ。

 

食事編では、ハンバーグが「おいしー」っていってたのに、次の日はまったく口にせず。

 

就寝前

さすがに体力があると言っても人間ですから夜は寝ます。

ただ、なかなか寝ない。

家の電気はほとんどけして、部屋だけ順番に調光で薄暗くしていき、寝れる環境は作っているのに、2時間ほど、おもちゃもってきたり、本持って来たりであそびます。

 

やっと寝れるかどうかの時にくると、今度はベッドの上をぐるぐる回りはじめ、私父親の身体の上にいきなり立って、そのままぶっ倒れる行動を数回。

 

さらに眠くなると、人肉を求め、私達の身体を噛み始めます。

これは本当に痛い。小さい時は噛む力も弱いのでよかったのですが、最近は肉をも噛み千切るあごの強さ。最近は皮に傷ができるほど。妻は真っ黒のあざが数か所。

そのうち肉引きちぎられるんじゃないかと思う。

当然怒っても、次の火には忘れている。

 

そんな一日

こういったことが、朝の6時半ぐらいから、夜の21時まで続きます。

 

男の子の体力と、思考回路はどうなってるんだろう・・・。


でもね、いちいち可愛いんですよ。

特に笑った顔が。

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