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育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

2歳8か月の長男 イヤイヤ期に突入か

子供の成長 子供のしつけ 長男のこと

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長男も気が付けば2歳半を超え、だいぶ子供らしくなってきました。

言葉もだいぶ覚えて、私たち両親が使わない言葉を、なぜそんな言葉しっているのかと不思議に思うくらいです。

 

たぶん、小学生になるいとこの影響や、テレビの影響だとおもうんですが。

 

最近、世に聞く、いよいよ魔の2歳児と呼ばれる、いやいや期に突入したようで、自分が望むことの反対のことを言うようになりました。

 

最初は対応に困りましたが、うちの長男はまだ、それほどいやいや期が激しいものではないので、慣れればなんともないことだと感じることができました。

だから、最近は

「はいはい」

といって、長男が望むことをそっとうながしてやってあげてます。

 

 目次

 

魔の2歳児イヤイヤ期に突入するとどうなる?

いやいや期は大事な成長の時

イヤイヤ期は第1次反抗期とも呼ばれていて、成長していく大事な時期なんです。

子供は小さいころからすでに、おなかがすいたとかおいしくないとか、おむつが不快だとか、眠いとか、反抗ではないけど、自分の主張はしますよね。

 

そんな行動がどんどんエスカレートしていって、2歳になったぐらいから、自己主張が強くなるんです。

 

長男君のいやいや期はまだ?

うちの長男君はまだかわいいほうで、例えばおなかがすいてごはんを食べたいような時でも、

「ごはんいらなーい」

「ごはんたべなーい」

と、いって食べないそぶりをみせます。

でも、ごはんを用意して出してあげると、たべなーいといいながらも、自分で好きなものから、たべてます。

かわいいですよね。

 

ただし、自分にその気がないときは、かなり拒否します。

ごはん、お風呂、片付け、寝るときなど、したくないときは、あばれながら拒否します。

いらない、お風呂はいらない、寝ない、あそばない、いかない!!

 

もう、大声で拒否されます。

もうこうなってしまうと、手が付けられないので、時間に余裕があれば、その気になるまで待つときもあるし、時間がないときは、なんとか説得して、お菓子やおもちゃを与えてでもやらせます。

 

結局最後はやってくれるので、それほどの反抗期でもないかと考えているんですが、要は自分たちの気の持ちようですよね。

 

いやいや期はなぜあるのか

人間の感情が作られていく大事な時期だとよくいわれていますが、いやいや期はなんなんでしょうか。

 

いやいや期は大事な成長の過程

2歳になると子供は言葉を話すようになりますよね。

長男君は遅くてなかなかしゃべりませんでしたけど。

「ごはん」「おかし」「おちゃ」とか、1単語だけでも自分の欲求を言葉で話すようになります。

 

言葉が話せず、泣くだけでしか感情を表現できなかったものが、態度に加え、言葉で伝えられるようになります。

 

こうなってくると、自分の欲求が通るので、楽しいと思えるようになってくるようです。

反面、自分の欲求が通らなかったり、伝えたくても言葉が足りないので、伝わらなかったりします。

そうすると、イライラとストレスになり、怒ったり、泣きわめいたり、どうしたらいいのか感情のコントロールがなかなかできなくなってきます。

 

3歳に近づいてくるとさらに強くなる

2歳になったばかりのころは、まだ言葉も、体も思ったようにしゃべれず、うごけずですが、3歳に近づいてくると体の発達から、自分の思い通りの行動ができるようになりますよね。

はしったり、とんだり、おもちゃをだしたり。

 

でもまだまだできないこともたくさんあります。

そのできないことがちょっとでてくると、なぜできないんだと怒りの感情がおもいっきりでてくきます。

それが反動としていやいやにつながっていくんです。

 

自分でやる、自分でやりたいという自律の感情がつよくなってくるんですね。

 

自分で考える『思考力』が身につく

自己主張が強くなって、自律の思いが強くなると、できないことに腹を立てる。

その感情をどこにぶつけていいのかわからず、親に反抗する。

おもちゃで遊んでいるときに、じゃまされると腹をたてる。

自分はこうしたいからやっていることに、よこから違うことをするとおこる。

 

イヤイヤ期の成長過程は、自分で考えることを育てる時期だともいわれています。

こういったことは長男君は毎日あるんですけど、自分でできないことに腹をたて、感情をぶつけることを、繰り返していくことで、どうしたらできるのかという思考力が身につくといわれています。

とても大事な時期なんですね。

 

いやいや期の子にどうやって対応するか

最初は、いやいや期の子への対応が困りますよね。

何を言っても、反対のことを言うので、最後には私が腹を立ててしまうこともありました。情けない(笑)

ですから、子供が欲求していることをこちらが推測してあげたらいんですよね。

 

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子供が望むことを言葉で出してあげる

うちの長男君はよくおもちゃで遊んでいるとき、できないことに怒り狂います(笑)

その怒りは次男君を突き飛ばす行為に発展します。次男の宿命ですね・・・。私も次男なんで(笑)

 

だからまずやりたいことをやらせて、できないと怒り始めたら、まず、言葉で言って導いてあげるようにしています。

 

それでもできないことが大半なので、ちょっとだけヒントっぽいことをやってあげると、長男君は(あっできた)と感じることができるみたい。

最近はそこで「ありがとうは?」と言わせていますが。

そのおかげで、感謝するありがとうを覚えてくれて、自分のためにしてくれたことによく「ありがとう」というようになりました。

 

欲求をうけいれてあげる

子供がしたいことに対して、「あー長男君はこれがしたいんだね」といって、欲求や子供の決まり事を受けて入れてあげるようにしています。

 

大人が決めている、おもちゃはここに片付けなさいとか、おかしはこんな感じでたべるものとか、おもちゃの遊び方はこうだとか、大人のルールに無理やり従わせないことですよね。

 

確かに大事なルールはあるので、しつけに関するところはしっかりしなきゃいけないと思いますが、子供がしたいことをまず受け入れて、わかりやすく提案をしてあげるようにしています。

 

誰にでもあるいやいや期を大切に

いやいや期ってとても大事な時期なので、親の自分たちの思いに必ず合わせなさいとしないことですよね。

子供の考えていることって、単純なこともあれば、なぜそうなるっていうこともあるし、創造力がすごいですよね。

 

いやいやいってないで、はやくしなさい!と、言いたくなりますが、子供の思考力を伸ばしてあげるためには大事な時期なので、大切にしてあげたいです。

 

でも、いやいやいわれまくると、「あーもういい!」って気持ちになりますよね(笑)

 

 

 

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