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育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

妊娠中の体重 ひと月で4kgふえる

妊娠中

安定期に入った5か月目から6か月目までの検診の間に、なんと4kgも体重が増えました。

妻はつわりがかなりひどかったので、つわりが始まってから8kg近く一気に落ちましたが、悪阻が終わりかけの4か月目から5か月目までは、ひと月で1kg増え、次の月は何と4kg増えました。

 

確かに見た目もお腹が膨らみ、かなりげっそりしていた顔のほほも少しふっくらしてきました。血圧はいつもどおり、よくわからない9×6と表示されている。あとから聞いたら、上が90、下が60らしいけど、これ低すぎないかと不安に思いました。

確かに妻の場合、血圧が低すぎてなのか、血管が細いからなのか、献血に一度二人でいったことがあるけど、血出てこなかった思い出が。

 

しかし、医者の字はなんであんなにわからないのかと思う、診断書。

でも、問題ないと言われ安心する私達でした。

 

本来ならば体重ももう少しあってもいいそうです。妊婦さんの体重増加は最終の産まれてくる10ヶ月目には元の体重よりも7,8kg増えているぐらいが理想なようです。

 

ただ、元の体重、体型にもよるそうで、痩せすぎている人はもうちょっと体重が増えてもいいようです。

太りすぎても痩せすぎていてもだめで、体重の管理が難しいようです。

痩せすぎていると赤ちゃんへの栄養の問題が起こって、産まれてくるときに未熟児というか低体重で生まれてくる確率が高くなるそうです。

 

昔から赤ちゃんの分まで食べなきゃいけない的なことを言われ続けてきたと思いますが、現在ではそれも半分あっていて、半分間違っているようで、赤ちゃんが母親から摂取する栄養は女性の摂取するカロリーよりも300~400増やすだけのようです。

二人分取らなければいけないことなないんですね。そもそも赤ちゃんが何千kカロリーとるわけないですよね。二人分ていうのはちょっと大げさかもしれません。たとえですよね。

 

ただ、ビタミン、鉄分等の栄養素は多く取らないといけないみたいで、薬はビタミン剤、つわりの吐き止め、鉄分を毎月もらっていました。しかもブラジルは医療制度による無料配布です。

 

妊娠中の体重増加は、太りすぎるとなんと妊娠中毒症になるそうです。

これがなかなかやっかいで、早産や未熟児、胎児の肥満等に影響あります。

 

妊娠中は動かなくなりますし、安定期に入れば何か食べたいという気持ちになるようで、お嫁ちゃんも今まで大っ嫌いだったあんこのまんじゅうを食すという、不思議なことが起きました。

 

とにかく、ちょっと一気に体重が増えましたが、ガリガリの骨がゴツゴツした状態でしたので、とりあえずは安心です。

 

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