育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

スイカ事件 つわり中、唯一食べることができたものを失う 

妻が、つわり中に食べることができていたものを以前書きました。

 

妊娠、つわり中に食べさせてあげたもの ほとんど食べれませんが - イクメンレオ

 

オレンジジュース、ゲータレード、スイカとたまに味噌汁。

この中で毎日のように食べていたものがスイカです。

 

スイカは90%が水分なので、つわりで戻してしまった水分を補給するのに、なかなか良いです。

ですから、毎日食べていましたし、ブラジルではスイカが安い。そしてかなりでかい。冷蔵庫には半分に切らないとなかなかはいりません。甘さはものによりますけど、日本と変わらないくらい甘くておいしいと思います。

 

日本はスイカと言えば夏を感じさせるものです。

栄養は、さきほども書いたように、約95%が水分です。その中の糖分が5%ほど。

水分ばかりなので、栄養はあまりないように思いますが、ビタミンA、B、C、鉄分、ミネラルなど、多くの成分を含んでいます。

暑い日本の夏では、体が熱さで疲れてしまいます。そんな時に冷たいスイカを食べると、水分と豊富なカリウムから体を冷やしてくれます。

 

そんなスイカを毎日のように食事がわりに食べていたのですが、

ある日事件が起きました。

 

いつものようにスイカを食べようと、切って出しました。そして私も一緒に食べようと切って二人で食べ始めたのです。

私のスイカは、まぁ甘く半分ぐらいまではおいしく食べていたのですが、食べ始めた所より反対の端を食べた時、

なんか味がおかしい!これ腐ってる!

 

そんな時、妻はなんだかおかしな味がするなと思いながら、私よりも多く食べてしまっていました。つわりによって疲弊しているためか、舌の味覚もおかしいと思っていたらしく、気付いた時はかなり落ち込んでいました。

しかし、吐き気や腹痛もなくよかったのです。

 

が、しかし、この腐ったスイカ事件以降、くさったスイカトラウマになり、スイカを全く食べなくなりました・・・。

 

唯一食べるものを失い、これはまいったなと思っていましたが、ひどいつわりもだいぶ和らいだころだったので、まだよかったです。

 

 

生ものは早めに食べることを推奨します。ハイ。

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