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育児に奮闘24時 イクメンレオ

長男が産まれ、無知のまま育てていたら、二人目も授かり、身動きの取れなくなった妻に代わりすべてを任されたイクメンの育児記録。出産の準備から、産後のケアまで。しかも海外って

離乳食初期 ゴックン期

離乳食を始める時は、初めての事でかなり戸惑います。

本当に食べさせていいのか、アレルギーはないかとか、色々考えてしまいます。

でも、考えて作った離乳食をおいしそうに食べてくれると、うれしくなりまっす。

 

うちの長男君は食いしん坊で、ミルクを上げると、いつも完食していました。

 

ゴックン期 5~6ヶ月目の赤ちゃん

口と舌の動き

5,6か月目の赤ちゃんの舌は前後にしかうごきません。

ミルクやおっぱいを吸うことはすでに可能ですが、食べ物を口の中で動かすことは難しいのです。

 

料理の大きさと固さ

離乳食を始めたすぐは、料理をスープのように飲める状態にしたものでないと、食べられません。

固さはなく、トロトロの状態です。

 

離乳食の回数とミルクの量

離乳食を始めたばかりの時はまずは一日1回の食事からはじめます。

 

長男君も、柔らかい10倍がゆから始めました。

毎回作るのは大変なので、製氷トレーに入れて、冷凍庫で凍らせて、食事の時はレンチンで温めて食べさせていました。

 

6ヶ月目ぐらいになったら、一日に2回食事を与えていました。

 

このころはまだ離乳食よりも、おっぱいやミルクからの方から栄養を取るので、ミルクはほしがるだけあげています。

5か月目で、だいたい1回のミルクは200mlぐらいです。

いつも性格がでるのか、しっかりサジの粉を一杯にしたり、量をきっかり200mlにしたり、なんてせず、だいたいこんなもんって感じです。

 

ちょっとぐらい量が増えたって全く問題なしです。

 

離乳食からの栄養

これは恐らくずっとこの栄養素が必要で、バランスよくとることが大切だと、みんな知っていると思います。

 

エネルギー、ビタミン・ミネラル、タンパク質。

 

エネルギー

エネルギーだったら、10倍粥、トロトロとける麺、パン粥などです。

基本的にすべてトロトロな状態です。

 

ビタミン

ビタミン系は野菜をよく煮て、裏ごししてとろとろにしたものをあげていました。

こういったとろとろの野菜なども、冷凍保存できるので、一度に結構つくって、保存がおすすめです。

 

タンパク質

タンパク質は魚や肉、卵などです。

白身魚はすりつぶして水分おおめであげました。

玉子はゆでたまごの黄身だけをとりだし、お湯をたしたり、だしと片栗粉いれてトロトロにしてあげました。

 

離乳食初期のポイント

一度の食事で食べさせる量はスプーン3杯とか4杯で、食べることになれることが目的です。

いきなり最初から、がっつりたべさせることはだめです。

ミルクやおっぱいから主に栄養をえるので、練習ですね。

 

それでも、栄養のバランスは考えなければいけないので、ごはんなどのエネルギー、野菜から取るビタミン、タンパク質の魚がだいたいの元です。

 

もし、アレルギーなどがあると、異変が起こるので、最初の食材は慎重にスプーン1杯で試してみるといいですね。

 

最近は多いアレルギーには注意が必要です。

私の知り合いにもいて、口の周りが真っ赤になったり、のどがはれて、息ができなくなったりもしますので、最初はちょっと緊張しました。

でも、どんどん食べれるようになるので、うれしくなっていったのを覚えています。

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